壁のぼり・天井走行・エアロール
練習はまっすぐ走る・壁・天井・着地・ブーストの5段階で、壁は正面から当たってアクセルを入れ続けると登れます。
このゲームの一番の特徴は、フィールドが平面ではないことです。壁を登れて、天井を走れます。
01壁を登る
フィールドの側面はネットの壁で、車で登ることができます。開発元の説明では「scale the net walls」と書かれています。
コツは、壁に正面から当たってアクセルを入れ続けること。斜めから当たると横に滑って落ちます。ブースト(J)を併用すると、登り切る前に失速しにくくなります。
壁の上に出たら、そのまま天井へ移れます。移る瞬間に車体が反転するので、最初は視点が乱れます。カメラ(Space)を切り替えると状況が掴みやすくなります。
02天井を走る
天井は走れます。開発元の説明では「drive on the ceiling」と書かれています。
天井側にいる間は、ボールが下に見えます。落ちながらボールへ突っ込む形になるため、当てる方向の調整が地上より難しいです。
天井から降りるときは、Q / E のエアロールで車体の向きを戻しておきます。向きが戻っていないと、着地で滑ってそのまま転がります。
03エアロールと着地
車がひっくり返っても、着地で立て直せると説明されています。実際、壁や天井から落ちたときに車体が逆さまになることはありますが、着地の姿勢が合っていれば走行に戻れます。
焦って何度もブーストを押すと、逆さまのまま壁に突っ込みます。落ちる → 傾ける → 着地、の順番を体に入れるのが先です。
- Q / E
- 空中で車体を傾ける(エアロール)。着地の姿勢を整えるのに使う。
- K(右クリック)
- ジャンプ。空中でもう一度押せるかは未確認。
- Shift
- ドリフト。着地後に向きを変えたいときに使う。
04詰まったときの脱出
壁や天井で動けなくなったら、K(または右クリック)のジャンプで離脱できます。開発元の説明にも「press K to jump off」と書かれています。
これは初心者が最初に覚えるべき操作です。壁に張り付いて止まったまま数秒固まるのが、一番もったいない時間の使い方になります。
05練習の順番
- 練習モードで、まっすぐ走ってボールに当てる。ガイド線があるので方向の基準が取れる。
- 壁に正面から当たって登る。登れない角度も試して、限界を知る。
- 天井まで行って、そのまま落ちる。落ちながら Q / E で向きを戻す。
- 着地してすぐ Shift で向きを変える。ここまでできると、戻りが速くなる。
- 最後にブーストを足す。押す量を変えて、同じ操作がどこまで速くなるかを見る。