立ち回りのコツ
ボールは正面で押すと素直に飛び、ブーストはJで、この2つを守るだけでゴール前に止まれる回数が変わります。
操作を覚えたあとに差がつくのは、ボールに触る角度と、ブーストを残す判断です。
01ボールへの入り方
車は正面でボールを押すと素直に飛びます。横や後ろから当てると、ボールは横へ逃げて、そのまま相手のボールになります。
ゴールを狙うときは、ボールの後ろ(ゴールと反対側)に回り込む時間を作れるかどうかが分かれ目です。回り込めないときは、無理に打たずに壁側へ逃がして体勢を直します。
開発元の説明文にも、位置取りと素早い立て直しが勝ち筋として挙げられています。派手な技より、戻る速さです。
02ブーストの残し方
ブーストは J(または左クリック)。押している間は速く走れます。問題は、攻めるときに全部使ってしまうと、守るときに足が無いことです。
攻め切ったら一度離す、戻りは最低限にする。この2つだけでも、ゴール前で止まれる回数が変わります。
ブースト残量の表示仕様(数値か、バーか)は未確認です。ただし、押しても加速しない時間があることは体で分かります。
03ドリフトと向き直し
着地してすぐドリフト、が一番よく使う形です。壁から落ちてきた直後は車体が斜めを向いているので、ドリフトで正面に戻してからアクセルを入れます。
- Shift
- ドリフト。向きを変えながら速度を保つ。ゴール前で向きを直すときに使う。
- Q / E
- エアロール。空中で車体を傾ける。着地の姿勢を整える。
- Space
- カメラ切替。天井側や壁側にいるとき、状況を掴むのに使う。
04高さを使う
このゲームは壁を登れて天井を走れます。つまり、ボールより高い位置を取れるということです。高い位置から落ちながら当てると、下にいる車より先にボールへ触れます。
ただし天井側は視点が乱れます。慣れるまでは「壁を登る → 天井に出る → すぐ落ちる」の往復だけで十分です。
天井に長居すると、降りるときに位置がずれます。長居せず、1回触ったら戻るほうが安定します。
05負けた試合の見直し
リプレイ機能の有無は未確認です。動画を撮って見返すのが確実ですが、まずは上の5つを試合後に思い出すだけでも違います。
- ボールを横から触っていなかったか。正面で押せていたか。
- 攻め切ったあと、ブーストを空にしていなかったか。
- 壁や天井で止まったまま、K を押さずに固まっていなかったか。
- ゴール前に誰も戻っていなかった時間がなかったか。
- 着地のたびに車体が斜めを向いていなかったか(ドリフトで直せた)。